東大卒・山本幸治プロの東大式ボウリング上達法をみんなに紹介しちゃおう!
最近密かなマイブームになっているスポーツと言えば、ボウリング!
曲がる、曲がる!
ボールが思うように曲がりだすと、ボウリングの楽しさおもしろさが倍増したんだよね。
これが、スポーツボウリングの醍醐味ってヤツなんだな。
元々、直球勝負の自己流“どパワーボウリング”だったものだから2ゲームもすれば疲れる疲れる。
しかし、ボールがスムーズに曲がるようになったとたんに疲れなくなった。
慢心の力を振り絞り、力任せにこねくり回しても曲がらなかったボールが曲がるようになったのだよね。
だから、疲れも減ったのだよね。
すると、もっと楽しい!
親指をホールの中で曲げてボールを握っていない?
親指を指穴の中で鉤型に曲げて必要以上にボールを握り込み過ぎていると親指の抜けが悪くなり、ボールの回転数が不十分になるばかりか、親指と指穴とが過度に擦れることで傷やタコの原因にもなります。
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全く、その通りでした。
破壊力の強さが欲しいから重いボールを選ぶと、スイングする時にボールを落としそうでバックスイングを高く取れなくなってスピードがのらないから、親指でしっかり握っていました。
しかし、親指の抜けが良くなった途端に少しづつボールに回転がつくようになった。
フックボールらしくなってきたのだよね。
こりゃ、やっぱり“東大式ボウリング理論”のおかげですね。
異色のプロボウラー山本幸治プロのボウリング上達法なんですよ。
なんてった東大卒のプロボウラーの明晰な頭脳から生み出されたボウリング理論なだけに、山本幸治プロの東大式ボウリング上達法にある明快なアドバイスにハマりまくりなんですよね。
疲れは半分以上に減って、ボウリングの楽しさおもしろさは倍以上に増えましたね。
スポーツボウリングはおもしろい!
フックボールは山本幸治プロのスポーツボウリングの真髄なんだけど、マイボールじゃないとボールは曲がらない。
じゃぁ、東大式のボウリング上達法はマイボウラーでないと無駄なんだ!?
山本幸治プロの凄いところはこれだけじゃないんです。
ボウリング場に置いてあるハウスボールは、マイボールとは表面の材質が異なっているため、
そもそも曲げようとしてもなかなか曲がらない!
なんか、目からウロコが落ちる思いでしょ!?
でも、ボールが曲がらなければストライクは出ないよ!
いえ、東大式なら心配ご無用なんです。
ハウスボールならではの、スコアアップの方法があるんです!
ハウスボールを使ったボウリングの投げ方のコツをつかめば、驚くほどにスコアアップできるんですねー。
何となくボールを選んでいては、ストライクは狙えない?
もうこれは初歩の初歩、でも最適なハウスボールの選び方なんてとっても大事なことですよね。
そして、ハウスボールでのストライクを取る投げ方、アプローチチェック、ガターを無くしてスコアアップする方法、スペアを取る秘訣、ストライクを出すために重要な腕の振り方、ストライクが出やすいある場所とは・・・?などなど、ハウスボールを使ってスコアアップする方法のすべてを教えてくれるのも東大式・ボウリング上達法の凄いところなんですよ。
座右の銘が“文武両道”と言う兵庫県出身で東大卒業の異色のプロボウラーです。
本名、山本幸治(やまもと こうじ)さん。第1次ボウリングブームの絶頂期である1971年12月にお生まれ。
所属は、株式会社イースタンスポーツ。
小学校4年生のクラス会で初めて経験したボウリングでカーブするボールを投げ120位のスコアを出し天才振りを発揮しボウリングにハマるが、私立中学受験後は勉強一筋に打ち込み6年間ボウリングを封印。
そして見事、東京大学文科に現役合格を果たし、運動会(他大学の体育会に相当)ボウリング部に迷わず入部。(と、よーく紹介されていますが、本人いわくは「中・高校で経験のあったバレーボールか将棋部に入ろうかと思いましたが、バレーは高校3年間のブランクがあってレギュラーになれそうもない、東大の将棋は僕にとってはレベルが高すぎる。小学校時代にボウリングは好きだったし、当時は大学から始める人が多かったので、すぐレギュラーになれそうだと思ってボウリング部に入部しました。」と、某ボウリング機械設備会社のインタビューに面白おかしく真実を答えられていました。)
さすが関西出身の気さくなプロボウラーですね。
主将としてチームを牽引しながら数々の学生タイトルを獲得。
東大在学中は殆ど毎日、彼女も作らず、ひたすらボウリングにのめりこみ(だそうです)、公認300点ゲームも達成。
卒論「ボウリングにおけるインストラクション」で教育学部を卒業後、就職先としてボウリング場を選択し、1996年プロテストに合格。
現在、“マニアボウラー創出のスペシャリスト”として初心者向けボウリング教室に上級者向けボウリング技術論の執筆やドリル業務にと大忙しでボウリング振興に奔走しているボウリング大好き!人間。
NHK「趣味悠々」で披露した画期的な”山本式ボウリング理論”が大反響を呼ぶ。
「なぜ?東大卒でプロボウラー?」の質問は、1000回以上。
そして、東大式ボウリング上達法でボウリング界に旋風を巻き起こしています!
今や大人気活躍中のDHC発ボウリング娘・プロボウラー秋吉夕紀ちゃんも、こんな風に山本幸治プロのレッスンを受けたから、プロテスト初受験で一発合格!のプロボウラーになれたんですねー。(準備期間はわずか1年間だそうです!)
やっぱり、山本幸治プロの東大式・ボウリング上達法はおもしろい!