水中マスクの用途と選び方
シュノーケリングで水中での視界を確保するための道具が水中マスクです。単に目の部分だけにあてるゴーグルやメガネとは異なり、鼻まで一緒に覆うことからマスクと呼ばれています。
水中での人の目は、屈折率の関係からそのままでは全てがぼやけて見えてしまいます。水中マスクを付けることによって、ハッキリと水中の世界を確認することができます
水中マスクを使用するにあたっては、シュノーケリング中に水が入ってこないことと、ガラスが曇らないことが大切です。近視など視力の弱い人は、度付きレンズで矯正することも可能です。
また、水中マスクのガラスは強化ガラスのため、普通の取り扱いでは割れる心配はありません。かと言って乱暴な取り扱いはしないようにしましょう。
そして、水中マスクを選ぶ時は顔にフィットしたものを選びましょう。水中マスクが顔に合っていないと、シュノーケリング中に水が入ってきます。まずはストラップを頭にかけず、マスクの部分だけを顔にあてて鼻から軽く息を吸ってみます。手を離しても水中マスクが顔に吸い付くようであれば大丈夫です。この時に髪の毛がはさまっていたり、マスクのスカート部分がゆがんでいないか注意しましょう。
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