シュノーケリング道具・用品の手入れと保管
シュノーケリングで使用する道具や用具は、シンプルな構造のものばかりですが、それを自分の身体の一部として使いこなすことが、シュノーケリングの技術そのものです。可能な限り自分専用のシュノーケリングの道具や用具を持つように心がけましょう。
1)新品のシュノーケリング道具を使う前に
新品のシュノーケリング道具を使うときは、付属のシールなどをはがし、必ず一度洗ってから使いましょう。とくに水中マスクはガラス面の内側を中性洗剤などでよく洗い、油膜を取り除いておきましょう。
2)シュノーケリングが終わったら
海で使ったシュノーケリングの道具は、そのまますぐに水洗いをします。できれば大きなバケツなどに溜めた水の中で、塩分をよく洗い落しましょう。これを塩抜きといいます。
そして、風通しの良い日陰で充分に乾燥させます。直射日光に当てるとゴムやシリコンが傷んだり変色することがありますので注意しましょう。
3)保管と手入れ
スノーケルを水中マスクからはずして別々に保管します。水中マスクやフィンのストラップは留め金からはずし、砂や小石があれば取り除いておきましょう。
どのシュノーケリングの道具も、重いものの下にすると変形してしまうので、大切に保管しましょう。
また、ウエットスーツは太めのハンガーにかけておくようにしましょう。
運営者情報
当サイトはリンクフリーです。相互リンクは主に当サイトと関連する内容があるサイト様を募集させていただいております。
以下にあげるような内容のサイトはお断りします。
・アダルト関連の記事を扱うサイトさま
・誹謗中傷を主としたサイト
・著作権侵害の恐れがあるサイト
【お問い合わせ】
お問い合わせ
『主な人気のシュノーケリング・ポイントの情報』
伊豆、沖縄、宮古島、石垣島、西表島、久米島、小浜島、渡嘉敷、伊良部島、瀬底、青の洞窟、真栄田岬、慶良間、水納島、竹富島、鳩間島、八重干瀬、恩納村、屋久島、与論、奄美大島、白保、福岡、八丈島、那覇、ハワイ、オアフ、サイパン、バリ 、モルディブ、フィジー、パラオ、タヒチ、ビンタン、パナリ、台湾 …など