シュノーケリングで便利な補助用具

1)帽子やサングラス
陽射しが強い海辺などでは日射病や熱射病の予防のためにも帽子やサングラスを用意しておきましょう。また、シュノーケリング中でもスイミングキャップをかぶれば、より効果的です。

2)ウエイト
シュノーケリングからスキンダイビングへと発展する場合は、ウエットスーツの浮力を相殺するために、ベルトに通したウエイト(鉛)を使用します。ウエイトが重過ぎると非常に危険なので、適正な量になるように少しづつウエイト量を調整していきましょう。

3)その他
・メッシュバック…シュノーケリングの道具をひとつにまとめて持ち運ぶには、全体がメッシュで出来たバックが便利です。
・水中ナイフ…緊急時に使用するためのもので、水中ナイフを使って生物を採取するような行為は全体にしてはいけません。
・ダイバーズウォッチ…シュノーケリングに夢中になると時間を忘れてしまうかもしれません。バディーや仲間たちとも時間についてはきちんと打ち合わせをしておきましょう。
・魚図鑑…水中で見つけた魚や生物を、忘れないうちに図鑑で調べておくとスノーケリングの楽しみがどんどん広がっていくことでしょう。

4)注意事項
やす、水中銃は未だに一部の愛好者がいるようですが、スポーツとしてのシュノーケリングやスキューバダイビングでは全く必要のないものです。日本では密漁行為は違法となりますし、環境保護の視点からも決して行ってはいけない行為です。

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