シュノーケリングで身に付けるもの
1)スノーケリングジャケットまたはウエットスーツ
シュノーケリングは基本的に常に水面に浮いた状態で活動します。その浮力を確保するためにはスノーケリングジャケットやウエットスーツの着用が強く推奨されます。
浮力が確保できていれば、ゆったりと心身ともにリラックスできます。シュノーケリング中は安全の為にも必ず浮力を確保できるものを着用しましょう。
■スノーケリングジャケット
スノーケリングジャケットには様々なタイプのものが市販されていますが、最も一般的なものがライフジャケットや救命胴衣のような浮力体の入ったベストです。身体にフィットするものを選び、股ヒモを通すことを忘れないようにしましょう。
■ウエットスーツ
ネオプレーンという素材でつくられているウエットスーツは、浮力の確保はもちろんのこと、身体の保護と保温にも効果的です。生地の厚さやデザインも様々なので、水温や季節に合わせて最も適切なウエットスーツを選ぶようにしましょう。
2)水着、ラッシュガード
ウエットスーツの下に水着を着るのであれば競泳用のものが良いでしょう。また、日焼け防止のためにはUVカット素材のラッシュガードがオススメです。ラッシュガードはナイロン製のTシャツ(長袖または半袖)で、身体にピッタリしますので水の抵抗が少なく、ケガの防止にもなります。
3)スノーケリングシューズ
素足でのケガを防ぐためには、ウエットスーツと同じネオプレン素材や、メッシュ素材を使用しているスノーケリングシューズの着用は絶対に必要です。
4)マリングローブ
手のケガを防ぐためにはマリングローブを着用しましょう。シュノーケリングやスキューバダイビング用のものが望ましいですが、軍手などでも代用できます。
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