バディシステムとハンドシグナル

シュノーケリング中は安全の為にもバディシステムを守るように心がけましょう。シュノーケリング用具の準備からエキジットするまで常にバディーと一緒に行動しましょう。
シュノーケリング中は、バディーは常に隣同士に並んで行動するようにします。必要なときに横を向けば、そこにはいつもお互いのバディーを確認できる位置をキープします。手をつなぎ合ったり、1m程度のロープを持ち合うのもひとつの方法です。

バディシステムを守れば、シュノーケリングがより安全で楽しいものへなります。1人では見つからない発見があると思いますし、感動を確かめ合って大きなものにすることができるはずです。そして、何よりも支えあうことの安心感が違います。
シュノーケリング中でもお互いにコミュニケーションを取り合い、連携を密なものへする必要がありますが、スノーケルをくわえているため言葉でのコミュニケーションは不可能です。コミュニケーションの手段としては、アイコンタクトとハンドシグナルです。

ぜひ知っておいた方が良いハンドシグナルを3つご紹介しておきます。他のマリンスポーツにも共通するととも、インターナショナルで使われているものです。


@OKサイン:異常なし、了解、大丈夫ですか?
A異常サイン:何か変だ。
Bトラブルサイン:助けて、救助求む。(※このサインは万国共通のレスキューシグナルとなっていますので、不用意に挨拶代わりに使ったりしないように注意しましょう。)

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