シュノーケリングフォームとフィンワーク

シュノーケリングの基本テクニックを確認します。まず「フィンワーク」ですが、膝や足首がしっかりと伸びていることがポイントです。足の甲に水の抵抗が感じられることを確認しましょう。最初は足の付く浅瀬でフィンワークを練習してから、静かに沖に向かってみましょう。

泳ぎはじめる時はシュノーケリングフォームを意識します。シュノーケリングはうつぶせに浮いているだけでも水中観察を楽しめますので、いたずらにフィンをこぎ続ける必要はありません。両手を後ろに回し、腰のあたりで揃えて組むと楽に姿勢を保つことができます。頭を持ち上げようとすると、反動で足が沈んでしまうことがあります。
マスクを通してリズムをつけた自然な呼吸が出来るようになったら、ゆっくりとフィンを動かして進んでみます。慣れてきたら、マスクを通して視線を前方に向けるようにします。そして、スノーケルが水面に対して直角の位置になっているか手でさわって確認し調整します。

途中で休憩をとる時も、立ち上がるような動作をせずに、そのままの姿勢でゆったりと水に浮いたままで休むようにします。時折、スノーケルに水が入ってくることがあっても落ち着いてスノーケルクリアをします。

また、シュノーケリングに夢中になっているとバディーとはぐれてしまったり、驚くほど沖に出てしまっている場合があります。時々は顔を上げて自分とバディーの位置と、エキジットポイントとの距離を確認するようにしましょう。

運営者情報

当サイトはリンクフリーです。相互リンクは主に当サイトと関連する内容があるサイト様を募集させていただいております。

以下にあげるような内容のサイトはお断りします。

・アダルト関連の記事を扱うサイトさま
・誹謗中傷を主としたサイト
・著作権侵害の恐れがあるサイト

【お問い合わせ】

お問い合わせ

『主な人気のシュノーケリング・ポイントの情報』

伊豆、沖縄、宮古島、石垣島、西表島、久米島、小浜島、渡嘉敷、伊良部島、瀬底、青の洞窟、真栄田岬、慶良間、水納島、竹富島、鳩間島、八重干瀬、恩納村、屋久島、与論、奄美大島、白保、福岡、八丈島、那覇、ハワイ、オアフ、サイパン、バリ 、モルディブ、フィジー、パラオ、タヒチ、ビンタン、パナリ、台湾 …など