エントリー
シュノーケリングやスキューバダイビングでは水際から海の中に入っていくことを「エントリー」と言います。エントリーポイントとなるゲレンデの状態や波の様子を判断し、最も安全で確実な方法を選択しましょう。
1)ビーチエントリー
砂浜などから少しづつ深くなってゆく場所でのエントリー方法です。バディーとの距離を保ちつつ、マスクとスノーケルを装着し、水際でフィンを履きます。
フィンを履いたら、バディ同士の距離を保ちつつ、後ろ歩きか横歩きでゆっくりとエントリーします。波がある時や水底が不安定な場所ではバディー同士で肩を組んだり、向かい合って両手で肩を支えた方が良いでしょう。そして、この時、スノーケルをしっかりと口にくわえること忘れずに!
水深が腰近くになったところで、お互いに異常のないことを確認し合い、本格的なシュノーケリングへと移っていきます。この時点ではスノーケルをくわえているので、ハンドシグナルで確認し合います。
2)桟橋や高さのあるところからのエントリー
桟橋など高さのあるところからのエントリーする時は「ジャイアント・ストライド・エントリー」が一般的に用いられます。シュノーケリング用具をすべて装備したら、水面の安全を確認し、ひとりづつ息を吸うと同時に水面上に歩き出すように大きく一歩を踏み出します。前後に開いた足は着水と同時に足を合わせて水を押さえます。この時に、マスクとスノーケルが外れないように、両手で前後から押さえたままにします。
慣れてくると頭が水中に沈むことなくエントリーできます。もし沈んでしまったら浮き上がってから落ち着いてスノーケルクリアをしましょう。無事にエントリーできたらバディーのOKサインを出して、バディーがエントリーできるスペースを空けて待ちましょう。
3)ボートエントリー
上級者のシュノーケラーになると、ボートを利用して岸から離れたポイントでシュノーケリングを楽しむことが出来るようになります。ボートからのエントリー方法はバックロール(ボートの縁に座り後ろ向きに背中からエントリーする)が一般的ですが、ボートのタイプよってエントリー方法、またはエキジット方法は様々です。最も適した方法をボートのキャプテンに確認するように心がけましょう。
運営者情報
当サイトはリンクフリーです。相互リンクは主に当サイトと関連する内容があるサイト様を募集させていただいております。
以下にあげるような内容のサイトはお断りします。
・アダルト関連の記事を扱うサイトさま
・誹謗中傷を主としたサイト
・著作権侵害の恐れがあるサイト
【お問い合わせ】
お問い合わせ
『主な人気のシュノーケリング・ポイントの情報』
伊豆、沖縄、宮古島、石垣島、西表島、久米島、小浜島、渡嘉敷、伊良部島、瀬底、青の洞窟、真栄田岬、慶良間、水納島、竹富島、鳩間島、八重干瀬、恩納村、屋久島、与論、奄美大島、白保、福岡、八丈島、那覇、ハワイ、オアフ、サイパン、バリ 、モルディブ、フィジー、パラオ、タヒチ、ビンタン、パナリ、台湾 …など