ミクロ経済とは、マクロ経済とは

映画の歴史――西洋における草創期

 映画の歴史ですが、西洋においては、「映画の父」とされるフランスのリュミエール兄弟によって発明された、「シネマトグラフ」がその始まりとされています。

 シネマトグラフは、それまでに発明されていたエジソンの「キネマスコープ」が一人一人覗き見するものであったのに対し、初めてスクリーン上に映像を映し出し、大勢の人が同時に鑑賞できるという特徴がありました。

 このシネマトグラフによる世界初の有料試写会は、1895年12月28日にフランスのパリで開催され、以来、映画が産業として確立するようになっていきます。これを記念し、12月28日は「シネマトグラフの日」と呼ばれています。

 映画産業は1900年代に入るとますます栄え、わずか十数年のうちに、有名なハリウッドやユニバーサル、ワーナー、パラマウント、フォックスなど、アメリカの映画会社のほとんどが設立されることになります。

 1927年には初のトーキー(映像と音(音声)が合体したもの)が作られ、今日の映画界の礎がほぼ完成したのでした。

ミクロ経済とは、マクロ経済とは

経済的なものの見方には2種類あります。ざっくり分けると、自分を中心に考えるか、社会全体を中心に考えるかといったところです。

 ミクロ経済とは、自分を中心に考える経済理論。つまり、個人が何にいくらお金を使って、どう満足を味わうか、について欲求と満足度をグラフ化してみたりして分析するものです。

 森に例えると、木の1本1本を見ているようなものでしょうか。

 マクロ経済とは、社会全体から見渡す経済理論。これは、個人のお給料が10%増えても国全体の物価が12%上がってしまったら、お給料は増えたことにならないといった、国や政府のレベルでさまざまな立場のお金に対する価値を比較したり、分析したりするものです。

 森に例えると、空の上から森全体を見渡すようなものでしょうか。

 日々の生活で、定期券を買って通勤・通学し、帰りにジュースとマンガを買って帰るような経済の流れが、ミクロ経済。

 テレビをつけると、景気が悪い、円高、ゼロ金利解除などといっているのが、マクロ経済、と考えると分かりやすいかもしれません。

ワット・プラ・ケオ エメラルド寺院

王宮の正門(北門)から入り、芝生を越えた正面奥にあるのがチャクリー宮殿、その右手にあるのがデュエット宮殿、そしてその左手前がワット・プラケ・ケオ、別名エメラルド寺院です。
現在、タイで最も格式の高い寺院です。
エメラルド寺院という名称は、ここの本堂に安置されている本尊が、エメラルド色の翡翠でできていることに由来します。


このエメラルド仏は、王宮の建設を最初に命じたラマ一世が、チャクリー王朝を興す前、トンプリー王朝のタークシン王に仕えていた時代にラオスに遠征した際に戦利品として持ち帰ったものです。
当初は、トンプリー王朝の守護寺院であったワット・アルン(暁の寺)に安置されていましたが、ラマ王朝が王宮を建設し、この仏のためにワット・プラ・ケオを建設してその本尊として祀られることになったのです。
王朝の移り変わりによる遷都に伴い、この仏もチャオプラヤー川を渡ったのです。


エメラルド仏が安置されているのは、本堂の奥の見事な黄金細工が施された祭壇の最上段です。
高さ66センチメートル、幅48センチメートルです。
これを大きいと見るか、小さいと見るかは人ぞれぞれでしょうが、思ったより小さかったという印象を受ける人が多いようです。


仏像の両側には高さ3メートルの黄金仏像があり、その背後には仏教の宇宙観をあらわす壁画が描かれています。
仏像の黄金の衣装は、年3回、3月、7月、11月に国王自らの手で衣替えをします。

ベトナムのおやつ

ベトナムのおやつで、日本でも気軽に挑戦できる、体に優しいおやつは、タロイモのチューです。伝統的なベトナムのおやつです。「チューChe」というのは、豆、芋、穀類、果物などの素材を、砂糖や他の材料といっしょに加工した液状の甘異物の総称。自然で、身体に良い素材を使用していることが特徴です。
チューは、タロイモにもち米、砂糖、塩、それにココナッツミルクを主な材料として作られます。
ベトナムは、日本と同様、米食文化の国です。ベトナムのもち米は日本のものよりも粘り気が少ないことから、チューを日本で作る際には、もち米とうるち米を半々の分量で作るといいかもしれません。
タロイモは、サトイモ科の芋です。ベトナムでは、このチューの他、カレーで煮込み料理に用いられることも多いようです。地方によって、特に南部地方では、揚げ春巻きに刻んで加えることもあります。ねっとりとしつつ、かつホクホクとした食感が人気です。
もちもちの米の食感と、タロイモのねっちり感が楽しい口当たりの一品です。ココナッツミルクはおなかを壊し易いとも言われますので、牛乳で代用してもいいかもしれません。バニラエッセンスでちょっと、風味をつけるとおしゃれなデザートになります。是非、どうぞ。
その他、ベトナムでは揚げたバナナなどもおやつでいただきます。小ぶりにきったバナナを米粉、砂糖、ココナッツミルクの衣で包んで揚げるだけです。カリカリの衣の食感に、バナナ特有の甘さと酸味が溶け合います。バナナの天ぷらのような感じです。ベトナムでは1個2000ドン(=14円)ほどで売られています。

運動をしてアンチエイジングをしよう!

毎日ちょっとずつでもいいので運動をするように心がけてみませんか?この心がけ一つで1年後のあなたの身体が違ってくると思いますよ。今、この瞬間からアンチエイジングを目指して運動をしてみませんか?ほんのちょっとでもいいんです。毎日続けられる何かを見つけてみましょう。

運動をすると、痩せるんじゃないかと期待して数字が減ることを期待してしまいますが、数字が減らなくても身体が引き締まってくれば見た目が違ってきます。この引き締まった身体こそがアンチエイジングなのです。バランスよく引き締まった身体を作り上げるには毎日ちょっとでもいいので運動を続ける事が大切になってきます。毎日何かを続けると言う自信と引き締まった身体を得るために頑張りましょう!

それではいったアンチエイジングに対する運動には何がいいのでしょうか?やっぱりウォーキングがいいと思います。背筋をしっかり伸ばした状態でリズミカルに歩くようにしましょう。また、大またで歩く事でお尻の筋肉が刺激されヒップアップされてきます。毎日30分?1時間程続けたら1ヶ月で2キロ前後体重が減ると思いますよ。
こういう毎日の積み重ねがアンチエイジングにはとても重要な事なのです。

ウォーキングが大変だと言う方には、家の中で出来るものとしてスクワットがあります。両足を肩幅に開いて、手を頭の後ろで組み、息を吐きながら腰を下げます。息を吸いながらもとの姿勢に戻ります。この動作をゆっくり行いましょう。
30回くらいから初めて100回位を目標にやってみるといいと思います。