京セラドーム大阪

京セラドーム大阪(大阪ドーム(おおさかドーム))は、日本の大阪府大阪市西区にある多目的ドーム球場兼複合レジャー施設。東京ドーム、福岡ドームに次いで日本で3番目に建設された(ナゴヤドームとほぼ同じ時期に完成したが、大阪ドームの方が着工が早い)。日本プロ野球・パシフィック・リーグのオリックス・バファローズが本拠地として使用している他、同・セントラル・リーグの阪神タイガースも主催公式戦の一部を開催している。施設の運営管理はオリックス不動産などの出資による運営会社・株式会社大阪シティドームが行っている。施設命名権(ネーミングライツ)の売却により、2006年7月1日から呼称を京セラドーム大阪としている。1997年2月20日、大阪ガスの工場跡地に完成。3月1日に開場した。開場以来2004年まではパシフィック・リーグの大阪近鉄バファローズの本拠地だったが、球団合併・消滅により2005年からはオリックス・バファローズの本拠地(専用球場)となった。(引用:ウィキペディア)

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京セラドームの概要(座席、収容人数等)

京セラドーム大阪は地下1階(駐車場)地上9階建て。野球開催時の収容人数は36,447人。野球だけでなく、アメリカンフットボールなどのスポーツやコンサート、展示会などにも利用できるように設計されている。このため座席は全体的にグランド中心に(二塁ベース)向いており、通常の野球場のホームベース向きではないそうです。かつてはグリンドモールと呼ばれるショッピングモール(2階)やアリーナビューレストラン(4階)、フェスタモール(9階)があったが、現在はイベント開催時のみの営業や閉鎖の状況となっている。面白い逸話があってロック系のコンサートで演奏中に観客が小刻みにジャンプするいわゆる”タテ乗り”を行うと、周囲が地盤が軟弱なこともあり、周辺の住宅地で震度1〜3の揺れを感じることがあり、ロック系のコンサートは禁止されている(引用:ウィキペディア)

京セラドーム大阪とラルクアンシエル

京セラドーム大阪でこれまで行われたコンサートは以下のとおりです。globe(1997年、?落し公演)、 関ジャニ∞コンサート(2007年)、嵐 コンサート(2007年、2008年)、B'z LIVE-GYM(1997年〜2003年、2005年〜2006年)、矢井田瞳コンサート(2001年、2002年、2004年)、POCARISWEAT BLUE WAVE THE ROCK ODYSSEY 2004、セリーヌ・ディオンコンサート(2008年3月)などのコンサートがあった。「虹」「HONEY」「花葬」「snow drop」ヒット曲を持つラルクアン シエルの世界ツアー「TOUR 2008 L’7〜Trans ASIA via PARIS〜」が京セラドーム大阪でファイナルを迎えた。この日を最後に、2011年の結成20周年記念ライブまでライブを休止するらしい。3年後ラルクアンシエルがどんな風に帰ってくるのかとっても楽しみですね (引用:ウイキペディア)

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